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2018年11月06日

シュトゥットガルト、エズカンとマッフェオが共に足首を負傷

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 先週金曜日に行われたフランクフルト戦では、0−3と敗戦を喫し危機的状況が悪化したばかりでなく、さらに2選手が負傷をおったことが明らかとなっている。

 トミーの代わりに途中から出場したベルカイ・エズカンは、試合終了間際の対人戦で負傷で交代しており、その翌日に土曜日には足首の靭帯結合部の損傷のため、、年内はこのまま全休することが明らかとなっている。なお手術を受けるかどうかについては、今週決断を下すとのこと。

 そこまで重傷ではなかったものの、同じく相手選手との対人戦で足首を負傷して交代を余儀なくされていたパブロ・マッフェオについては、外側側副靭帯の部分断裂が確認。ただ最後までプレーしており、月曜は個人練習を実施。次節のニュルンベルク戦での出場の可能性も残されているところだ。


「フィジカルはベストには無い」

 さらにシュトゥットガルトはこの試合で、総走行距離(114vs115.1km)でも、スプリント数(198vs221)と、フランクフルトと大きな開きが見受けられており、マネージャーを務めるミヒャエル・レシュケ氏は「確実にフィジカル的にベストにはない」と指摘。

 今季途中から就任したマルクス・ヴァインツィール監督は、「準備期間を目にした訳では無いから」とその理由について明言を避けたが、「フィジカル面は改善の余地がある」ことは認めており、週末に迎える今後の方向性を占うニュルンベルク戦までには改善をみせたいところだ。
 


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