ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年11月21日

シュトゥットガルト、CBバウムガルトルが病気で欠場の危機

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 前節では1.FCニュルンベルクとの下位決戦を制し、残留争いからの脱出に向けて1歩前進を遂げたVfBシュトゥットガルト。特にこの試合ではようやく無失点試合を演じているが、しかし金曜日の相手はハヴェルツ、ベイリー、フォランド、アラリオ、ブラント、ベララビらを擁するレヴァークーゼンだ。

 「彼らのオフェンス面でのクオリティを思えば、13位という順位は信じられないものがあるよ」と、マルクス・ヴァインツィール監督。だがこの試合に向けて、指揮官は守備陣の変更を余儀なくされるかもしれない。CBティモ・バウムガルトルが、胃腸炎により出場が危ぶまれているのだ。

 もしも欠場となった場合には、今夏に加入し負傷からようやく復調したマーク=オリヴァー・ケンプが控えており、前節プレーした左サイドバックではエミリアーノ・インスアが出場停止明けに。またアルゼンチン代表に参加していたサンチアゴ・アスカシバルは、直接デュッセルドルフで合流する見通しだ。一方でディダヴィはアキレス腱の問題により、引き続き欠場となる

  ヴァンツィール監督は「チームの雰囲気は良くなっているし、それは見て取れることだろう」とコメント、就任以来の初勝利を無失点で飾り「これが勢いになると思うし、レヴァークーゼン戦が自信につながればと思う」と述べた。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報