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2018年12月06日

ブッフヴァルト氏が、レシュケ代表に謝罪「悔やんでいる」

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 先月に公に対して批判を展開していた、VfBシュトゥットガルトの相談役会会員ギド・ブッフヴァルト氏が、このことについて謝罪を行い、このまま引き続き相談役会会員にとどまることが明らかとなった。

 火曜夕方に相談役会を開いたVfBシュトゥットガルトは、クラブ公式ページにて「役員会らと集中的な話し合いを行い、そしてメディアに対して感情的に口にしてしまったことは誤りであったことを説明した。後悔しているよ」とのブッフヴァルト氏のコメントを掲載。

 元ドイツ代表DFは、先月に「ホルガー・バートシュトゥーバと2021年までという、長期契約を結んだことには疑問を感じざるをえない。それはコルクート監督とあのタイミングで、早期に契約延長を結んだことにもいえることだ。」とコメント。
 
 さらにコルクート前監督との延長についても、「あの延長はミスだった。あのタイミングで早期延長を結ぶ理由などない。秋にまた落ち着いて話し合い、そして将来のプランについて話し合えばよかったのだ」と述べ、さらに「レシュケ氏はここでは第一線で仕事をしているが、それまでのクラブでは一歩引いたところにいた人物だ。当然、対応の変化が求められるもの」と言葉を続けていた。

 そのブッフヴァルト氏との話し合いを行なったレシュケ氏は、「非常にリスペクトとパートナーシップが感じられていたし、それだけにブッフヴァルト氏の発言には驚いたが、しかし彼からの謝罪は受け入れたし、これからまたいい関係で信頼試合ながら取り組めると思う」と語っている。
 


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