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2019年05月01日

シュトゥットガルト、主将ゲントナーが復帰間近に

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 VfBトップチームの暫定監督として迎えたボルシア・メンヒェングラードバッハとの初戦では、ニコ・ヴィリヒ監督はアンドレアス・ベック、ダニエル・ディダヴィ、そしてゴンザロ・カストロなど、ベテラン選手を起用して見事勝利を収めることに成功したが、さらに今節からはもう一人のベテラン選手が復帰の見込みとなっているところだ。

 ふくらはぎに問題を抱えていた主将のクリスチャン・ゲントナーだが、すでに火曜日の練習ではフルメニューをこなす姿が見受けられており、週末に行われるヘルタ・ベルリン戦に向けてはメンバー復帰を果たすことも可能だろう。

 その一方でまだ時間が必要となっているのが、シュテフェン・ツーバーだ。スイス代表MFは膝に強い打撲を受けており、今はまだランニングを避けて治療に専念しているところ。

 「内側側副じん帯にも影響がいっていてね」と、マネージャーを務めるトーマス・ヒツルスペルガー氏は明かし、リーグ戦での残り復帰は厳しそうだが、しかしながら入れ替え戦進出となれば復帰の可能性もありそうだ。
 


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