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2019年05月14日

シュトゥットガルト、レシュケ氏との契約解消を発表

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 2月始めにがVfBシュトゥットガルトにてマネージャー職の任務を解かれていたミヒャエル・レシュケ氏だが、火曜午前にシュトゥットガルトは改めて、同氏と残されていた2021年までの契約を「今月末日づけで解消する」ことを発表した。一方のミヒャエル・レシュケ氏は、クラブ公式ツイッターを通じて「今後の成功を、特に1部残留を果たせるように願っている」とエールを送っている。

 2017年にバイエルン・ミュンヘンのテクニカル・ディレクターから、シュトゥットガルトのマネージャーへと就任した同氏は、その初年度でも残留争いを展開する苦しい流れにありながらも、途中就任したタイフン・コルクート監督がV字転換に成功。

 そして早々に契約更新を締結し、今季はさらなる飛躍が期待されていたのだが、再び下位争いを強いられる結果となり、ヴァンツィール監督招聘も実らず2月に解任。後任には、元ドイツ代表トーマス・ヒツルスペルガー氏が就任した。


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