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2019年05月27日

バイエルンから3点取ったグレッツェルに、シュトゥットガルトが関心

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 今年のドイツ杯ではバイエルン・ミュンヘンを相手に、ハットトリックをあげる大活躍をみせて一躍注目を浴びる存在となった、ブンデス2部ハイデンハイム所属のロベルト・グラッツェル。

 今季ブンデス2部では13得点をマークし、契約は2020年まで残されているところだが、マネージャーを務めるザンヴァルト氏は「具体的にオファーが届いている」ことを明かした。なおそこで名前があがっているのが、VfBシュトゥットガルトだが、ザンヴァルト氏はそれ以上については言葉を避けている。

 またその一方でシュトゥットガルトではGKアレクサンダー・マイヤーが、ブンデス2部レーゲンスブルクへの移籍に迫っているところ。ハンブルクで育成された28才は、これまでハヴェルセ、コットブスでもプレー。これまでブンデス1部での出場経験はなく、昨季は所属する下部チームでの出場機会はなかった。
 


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