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2019年05月29日

マリオ・ゴメスの代理人「チームと共に2部でプレーする意思がある」

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 マリオ・ゴメスの代理人が明かしたところによれば、33才の元ドイツ代表FWは、来シーズンはブンデス2部へ降格することになった、VfBシュトゥットガルトと共に引き続きプレーする意思があるという。

 「マリオは巻き返しの力になりたいと考えている。チームを去る流れにはありませんね」と、ウリ・フェルバー氏は、地元紙シュトゥットガルター・ツァイトゥング紙に対して語った。

 昨冬に8年半ぶりにシュトゥットガルトへと復帰した同選手は、2部降格の危機に瀕していたチームのV字転換に貢献。一転して欧州の舞台にまであと一歩というところにまで迫る飛躍を遂げている。

 だが今季は再び残留争いを展開する苦しいシーズンへと陥っており、ゴメス自身もリーグ戦31試合に出場して7得点2アシスト、kicker採点平均4.37と低調な結果に。終盤からはベンチスタートが頻繁に見られるようになっていた。
 


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