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2019年05月30日

シュトゥットガルトのマイヤー、同じ2部レーゲンスブルクへ

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 ブンデス2部ヤーン・レーゲンスブルクは、来季に向けて新たなGKを獲得したことを発表した。来季より2部に降格することが確定したVfBシュトゥットガルトより、アレクサンダー・マイヤーを迎えれいれることになる。

 レーゲンスブルクでマネージャーを務めるクリスチャン・ケラー氏は、「攻撃的な意欲天気なプレースタイル」を評価。「プレー面でも内面性でも、チームに非常にマッチすると思うし、安定感をもたらしてくれることだろう」と期待感を示した。

 一方でマイヤーは「このチームの一員となれてうれしいし、とにかく早くチームに慣れていき、そして昨季からのいい流れをうまく結びつけていくその一助となっていきたい」と意気込みをみせている。

 ハンブルクにて育成された195cmの28才は、これまでシュトゥットガルト、コットブス、ハヴェルセでもプレー。ブンデス4部相当レギオナルリーガにて119試合に出場した。なお昨季に守護神として活躍したフィリップ・ペントケについては、現在TSGホッフェンハイムへの移籍が指摘されている。
 


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