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2020年08月16日

シュトゥットガルト、離脱していたケンプとカラソルに進展

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 オリンピック・マルセイユとの腕試しを心待ちにしていた、VfBシュトゥットガルト。しかしコロナ陽性が確認されたことにより中止となり失望を抱えることにもなってしまったのだが、すぐに気持ちを切り替えて昇格組として迎えるブンデスリーガへの準備に勤しんでいるところだ。

 そこでベジェグリーノ・マタラッツォ監督は、プレー的な要素を数多く盛り込んだ練習メニューを実施。決してルールに則ったスタイルではなく、しかしながら実戦に非常に近い試合形式でのトレーニングを行っている。

 そんな新シーズンに向けて先発メンバーを模索する指揮官にとって、この日は朗報も見受けられた。マーク=オリヴァー・ケンプとアタカン・カラソルが、ウィーミングアップのみながら再合流。

 肩の手術により接触プレーがまだ許されていないケンプだが、風邪を患っていたカラソルについてはこれから負荷を増していく予定。ただし水曜日に控えるマインツとの練習マッチは時期尚早だろう。 
 


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