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2020年08月24日

シュトゥットガルト、トミー、マッシモに続きエグロフも負傷離脱

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 先日にVfBシュトゥットガルトとのプロ契約を締結し、喜びをみせていた期待の18歳MFリリアン・エグロフだが、月曜午前に行われた練習にて足首を負傷。当初はアザのようなものが確認されていたのだが、ホテルで受けた検査の結果、靭帯結合部の損傷が確認。これにより合宿所を離れ、治療をうけることとなった。

 また先日のリヴァプール戦にて、ロベルト・マッシモも足首を負傷し、この日MRI検査を受けているが、その結果でこちらは関節胞の損傷により2週間の離脱が確認。同じくリヴァプール戦で肘を負傷し、その日のうちの手術を受けていたエリック・トミーも加え、シュトゥットガルトはわずか数日のうちに立て続けに負傷離脱者を抱える状況となっている。

 さらにこの日の練習ではニコラス・ゴンザレスが、対人戦に臨んだあとで痛みで顔を歪め、左足を抑えたまま倒れ込む様子が見受けられたが、それは数分間にとどまるものであり再びプレーを続行。大事には至っていない。

 ただシュトゥットガルトでは前述の3選手に加えて、サイラス・ワマンギトゥカオレル・マンガラコンスタンティノス・マヴロパノスが筋肉系に問題を抱えており、フィリップ・フェルスターは脹脛に、そしてアタカン・カラソルは感染症のため遅れをとった状態となっている。
 


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