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2020年08月28日

「ここ2試合のMOM」遠藤航が、膝を打撲

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 リリアン・エグロフ(靭帯結合部の損傷)、ロベルト・マッシモとフィリップ・フェルスター(足首の負傷)、エリック・トミー(ひじの手術)らは既に、VfBシュトゥットガルトの夏季合宿地を後にしており、またアタカン・カラソル(感染症からの回復中)とコンスタンティノス・マヴロパノス(鼠蹊部の問題)については、合宿には参加しているものの部分的にチーム参加、もしくは完全に別メニューをこなしているところだ。

 そんな中さらにシュトゥットガルトでは、遠藤航が負傷のために練習参加を見合わせた。日本代表MFは先日行われたハンブルガーSVとのテストマッチにおいて、膝に打撲を受けたという。「航は、しっかり膝に打撲を受けることとなってしまった。」と明かしたスウェン・ミスリンタトSDだが、「数日はかかるだろう」との見通しを述べており、「強く受けた」もののの「靭帯や腱に問題はないようだ」と説明。

 そのため、同SDがリヴァプール戦、そしてそのハンブルク戦と、「ここ2試合のテストマッチで、ベストプレイヤー」だった27才は、土曜日に控えるブンデスリーガ昇格組アルミニア・ビーレフェルトとのテストマッチではけつじょうを余儀なくされる。「非常に重要な意味を持つ試合なら無理もしてもらうかもしれないが、準備期間の間なのだからその必要はないさ」


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