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2020年10月21日

シュトゥットガルト、コーベルと遠藤航の出場に疑問符

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 1.FCケルン戦を前にVfBシュトゥットガルトのペジェグニーノ・マタラッツォ監督からは、朗報と心配な知らせの両方が伝えられた。膝の手術を受け、当初は年内いっぱいの復帰も危惧されていたコンスタンティノス・マヴロパノスだが、「もしかすると3週間で練習へと復帰して、それから1・2週間ほどでピッチに戻ってこれるかもしれない」と、指揮官はコメント。

 しかしながらその一方で、守護神グレゴール・コーベルは背中に問題を抱えているところであり、今週はいまだチームと共に練習参加を果たせていないところ。「なんとか、試合までには痛みから開放されれば」と希望を述べつつ、離脱となれば代役はファビアン・ブレッドロウが務めることになる。「もちろん彼にも信頼しているし、そうじゃないとここにいないさ。いざと言う時に頼りになってくれるだろう」

 そして同じくケルン戦でオプションとなってくれることを願っているのが、遠藤航だ。「航は明日から練習へと復帰することを期待している」とコメント。日本代表MFについては、内転筋へと問題を抱えているところであり、もしも欠場を余儀なくされることになれば代役はゴンザロ・カストロか。
 


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