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2020年10月27日

遠藤航、引き続き内転筋の問題で別メニュー

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 VfBシュトゥットガルトのペジェグリーノ・マタラッツォ監督は、週末のFCシャルケ戦に向けて月曜日から、トレーニングを再開したが、しかしながら足首の靭帯を断裂したヴァルデマール・アントン、膝に痛みを抱えるサイラス・ワマンギトゥカとロベルト・マッシモと共に、遠藤航も内転筋の問題によりジムでの調整を行なったことを、クラブ公式が伝えた。

 ブンデスリーガ初参戦となった遠藤航は、ここまでの5試合全てで先発出場しており、kicker採点平均2.6とチーム最高となる好成績をマーク。ここまでフル出場と続けているものの、しかしながら先週では内転筋の負傷が伝えられ、守護神グレゴール・コーベルと共にケルン戦での出場が危ぶまれていたが、最終的には再びフル出場。1−1と勝ち点1を確保している。
 


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