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2020年11月19日

シュトゥットガルト、ソーサとチュリノフが隔離で調整

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 今回の代表戦にてクロアチアU21代表へと参加していたボルナ・ソーサは、スコットランド戦にて受けた退場処分により前倒しでドイツへと戻ってきたものの、しかしながらその後にコロナ陽性が明らかとなった人物と、接触があったことが確認されたために、同様の状況にある北マケドニア代表ダルコ・チュルリノフと共に、個別に調整を行うことになった。なお既に受けたコロナ検査では陰性が確認、再び木曜の検査結果でも陰性が確認されれば、再びチーム練習へと参加可能となる。
 
 なお日本代表に参加していた遠藤航や、ベルギーU21代表に参加していたオレル・マンガラの両MFについては、木曜日からシュトゥットガルトの練習へと復帰予定となっており、ササ・カラジッチ(オーストリア)とニコラス・ゴンザレス(アルゼンチン)は金曜復帰予定。また今週初めに筋肉系の問題により休養をとっていたマルチン・カミンスキについては、すでにフルメニューをこなし再びオプションとなる。
 


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