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2020年11月26日

シュトゥットガルト、遠藤航と2024年まで延長

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 今週土曜日には「おそらくは、世界最強のクラブ」である王者、バイエルン・ミュンヘンとの対戦が控えているVfBシュトゥットガルト。「自分たちの力を試せることを楽しみにしているし、それを発揮したいところだね」と語ったベジェグリーノ・マタラッツォ監督は、これまで蓄積してきた「自分たちのパフォーマンスを最高の形で発揮したい。それで自分たちがどの辺りにいるのかを見ていきたいね」と意気込みをみせた。

 ブンデスリーガ復帰を果たして迎えている今シーズン、シュトゥットガルトはここまでリーグ戦8位と順調な戦いぶりをみせているところであり、それと同時にチーム作りにもまた勤しんでいるところ。昨日には昨季チーム得点王のアルゼンチン代表FW、ニコラス・ゴンザレスと例外条項なしでの延長に成功したほか、本日には日本代表MF遠藤航とも、kickerが得た情報ではこちらも例外条項なしで、2024年まで延長している。

【ほぼ毎試合、期待以上のパフォーマンス】

 スウェン・ミスリンタトSDは、これまで2022年まで契約を残していた同選手について「そのサッカー選手としてのクオリティのみならず、そのメンタル力やプロとしての姿勢といった部分」も含めた、「リーダー選手の一人」としても高く評価。「クラブと心を1つにし、我々の目指すサッカーを共に目指していってくれる選手」と述べており、ブンデス初挑戦ながら今季ここまでkicker採点平均チーム最高(2.81)をマークするなど、ここまでほぼ毎試合に渡り期待を上回る活躍を続けているところだ。
 


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