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2020年12月30日

ワマンギトゥカ復調、ディダヴィとマヴロパノスにも期待

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 VfBシュトゥットガルトのペジェグリーノ・マタラッツォ監督は、年明けに迎えるRBライプツィヒにて指揮をとる、かつてホッフェンハイム時代にアシスタントを務めたユリアン・ナーゲルスマン監督との再会を心待ちにしている。「ユリアンからは、本当にたくさんのことを学んだよ」と、kickerに対してマタラッツォ監督はコメント。

 その試合からは、コンスタンティノス・マヴロパノス(内転筋)と、ダニエル・ディダヴィ(股関節屈筋)の2選手を戦列へと加えることができるかもしれない。確かに両選手ともに負傷による影響から、いまだチーム練習への合流を果たせてはいないものの、それでも首脳陣は週末までには間に合うと前向きに見ているところ。また膝に問題を抱えていたサイラス・ワマンギトゥカについては、フルメニューをこなせるところまで回復した。

 一方でしばらく復帰まで時間を要するのがエリック・トミーであり、この夏の準備期間にて肘を骨折したウィンガーは、今週よりチーム練習へとぶぶb的に復帰。「留め金が少し長すぎたので、プレートを予定より早く外さなくてはいけなかった。だから6週間もかかってしまったんだ」と、ミスリンタトSDは説明。「そうじゃなければもっと早く復帰していた」と言葉を続けたが、ただ後半戦よりシュトゥットガルトでその勇姿がみられるとは限らない。同選手に対してはブンデス2部ハンブルガーSVが関心を示している。
 


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