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2021年02月12日

シュトゥットガルト、ゴンザレスに母国での治療を許可

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 ブンデスリーガ通算400試合目の出場となった1.FSVマインツ05戦において、大腿に筋損傷を抱えて離脱へと入っているゴンザロ・カストロだが、土曜日に迎えるヘルタ・ベルリン戦に向けて、骨髄浮腫からの回復を目指すリリアン・エグロフと共に「今週は部分的に練習へと参加しているところだ」と、VfBシュトゥットガルトのペジェグリーノ・マタラッツォ監督はコメント。「明日の最終調整に参加できるかもしれないし、週末にオプションとなるかは様子見といったところだ」と言葉を続けた。

 その一方で先週土曜のレヴァークーゼン戦にて、同じく大腿に筋損傷を抱えたニコラス・ゴンザレスについては、母国アルゼンチンにて10日間の治療を受けるための許可が出されており、専門医と家族のバックアップを受けながら、今季2度目の重傷からの回復をはかる。また昨日の練習でも「引き続き筋肉系の問題に悩まされている」ダニエル・ディダヴィも欠場する。
 


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