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2021年02月17日

シュトゥットガルト、マタラッツォ監督との延長交渉を進める

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 確かに今季は昇格組としてシーズンに臨んでいるVfBシュトゥットガルトでは、最近7試合でわずか1勝と停滞をみせてはいる。それでも決して、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督に対する疑問の声は挙がっていない。むしろkickerが得た情報によれば、ドイツの大衆紙ビルトも報じたように、2022年まで残されている契約のさらなる延長を目指しているところだ。

 そしてその新たな契約期間は2024年までと見られており、それに加えてサラリーが改善、また2023年に行使可能な例外条項についても加えられるかもしれない。あとは詳細を詰める段階のみとなっているようで、正式な契約延長の発表はまもなくして、行われることになるかもしれない。

ガイザー氏も退任へ

 その一方でVfBシュトゥットガルトでは既報通りに、ライナー・ムッチラー氏に続いて、ベルント・ガイザー氏も役員会から退くことを明らかにした。データ流出問題とは関係なく「それはエセコン社の調査でも確認された」と強調。「フォクト会長の価値観と私の価値観が異なる」と説明している。
 


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