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2021年03月31日

シュトゥットガルト、ソーサとマンガラに進展

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 4日間のオフを経て、VfBシュトゥットガルトはヴェルダー・ブレーメン戦にむけた、トレーニングを再開した。そしてそこにはボルナ・ソーサと、オレル・マンガラの姿も。しかしながら前者には週末の出場へ期待が持たれる一方で、後者についてはギリギリの判断ということになるだろう。

 ホッフェンハイム戦にて右大腿の筋損傷を抱えていたマンガラについて、ミスリンタトSDは今回の代表戦期間明けからの復帰へ期待をかけており、確かに今週はじめの練習へ参加は果たしていたが、あくまで個別メニューでの調整のみ。まだ日曜まで時間は残されているものの、それでも決して楽観視できるような状況ではない。

 一方でソーサの状況については改善が見受けられており、膝の問題のためにU21代表参加を見合わせた同選手は、その後は個別のメニューで調整を続けており、この日は軽めではあったがチーム練習の全てに参加していた。また股関節の軟骨損傷で長期離脱中のモモ・シセもチーム練習復帰を果たしており、ふくらはぎに打撲を抱えていたクリントン・モラの復帰も迫っている。
 


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