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2021年04月27日

シュトゥットガルト、若手2選手と契約更新

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 VfBシュトゥットガルトは月曜午後、2人の若手選手との契約を更新したことを発表した。まず1人目、2015年から所属する20歳のGKセバスチャン・ホーヌングとは2023年までの契約を締結。同選手はセカンドチームを主戦場とし、今季は4部相当で21試合に出場しているところ。

 もう1人は、2014年から所属する19歳のMFジョーダン・マイヤーで、こちらは2025年までの契約となった。同選手の場合は今季、負傷のためにAユース4試合のみの出場となっているものの首脳陣の評価は高く、今夏にはトップチームでのキャンプ参加予定だ。

 さらにブンデス3部ハンザ・ロストック、そして2部ザントハウゼンにレンタル移籍していたニコラス・ナーティについても、来季からはシュトゥットガルトに復帰することが見込まれているところ。契約は2023年まで。

ケンプとの延長も視野に
  
 その一方でシュトゥットガルトでは、トップチームの主力選手との契約延長も視野に入れており、ミスリンタトSDは「マーク=オリヴァー・ケンプとの契約を延長したいし、いい話し合いが行われ具体的なオファーも提示している」と、地元紙シュトゥットがルター・ナハリヒテンに明かした。現在の契約期間は2022年まで。
 


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