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2021年05月08日

負傷者続出のシュトゥットガルト、今度は3選手が負傷交代

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 4連敗後に迎えた金曜日のブンデスリーガ第32節では、VfBシュトゥットガルトは、アウグスブルク復帰初戦となった前指揮官、マルクス・ヴィンツィール監督を相手に2−1で勝利。しかしながらロベルト・マッシモが前半22分に、コンスタンティノス・マヴロパノスがハーフタイムに、そしてタンギー・クリバリは後半64分に負傷交代を余儀なくされている。

 ただマッシモとマヴロパノスについては比較的軽傷で済む可能性はありそうだが、しかしながらクリバリについてはマタラッツォ監督が明かした初期診断によると、内側側副靭帯を部分断裂した恐れがあるという。それが確認されれば、残りのリーグ戦2試合に出場することはできないだろう。特にこの試合ではコーベル、アハマダ、カストロらも負傷欠場を余儀なくされており、指揮官にとって人事面は頭の痛い問題だ。
 


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