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2021年05月14日

ドイツ変更頓挫のソーサ、クロアチアの協会にて謝罪

Germany
.ドイツ代表
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 VfBシュトゥットガルトのボルナ・ソーサが、将来ドイツ代表でのプレーを考えていたことについて、母国クロアチアのサッカー連盟の公式サイドにて謝罪した。「私が下した決断は誤っており、私自身がその責任を負わなくてはならない」と語った左サイドバックは、「私は幻想を抱いていた」と説明。

 確かにドイツ国籍は取得したものの、最後にクロアチアユース代表として22歳でプレーしていたことが、協会変更にあたりFIFA規約へ抵触。そのためユーロ後にもユーロ後にも招集の見通しを立てていたドイツ代表のマネージャー、オリヴァー・ビアホフ氏は先日、招集断念を認めていた。
 


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