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2021年05月31日

シュトゥットガルト、来季のGKコーチ陣の顔ぶれは?

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 今年の3月にVfBシュトゥットガルトがボルシア・メンヒェングラードバッハより、シュテッフェン・クレブスGKコーチを迎え入れたという一報は、恐らくウーヴェ・ゴスポダレクGKコーチを驚かせたものだったに違いない。かつてバイエルンなどでプレーした経験をもつ47歳は、シュトゥットガルトとの契約を2022年まで残しており、今のところはまだ新体制のパワーシェアリングなど、細かな情報は明らかになっていない。

 そのため元ドイツU21代表GKの今後については完全に不透明な状況となっており、早期の契約解消の可能性も残されているところ。そしてその新天地の候補としては、そのゴスポダレク氏をGKコーチとしてシュトゥットガルトへと招き入れた、ティム・ヴァルター監督就任が発表されたブンデス2部、ハンブルガーSVが浮上しているところだ。

 その一方でシュトゥットガルトでは現在、守護神グレゴール・コーベルに対してボルシア・ドルトムントへの移籍の可能性が取り沙汰されているところだが、今回伝えられる1500万ユーロの移籍金が手に入ったとしても、シュトゥットガルトは220万ユーロを古巣TSGホッフェンハイムへと振り込まなくてはならない。
 


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