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2021年07月02日

シュトゥットガルト、リリアン・エグロフが中足骨を手術

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 金曜日にVfBシュトゥットガルトが、リリアン・エグロフが中足骨の手術を受けたことを発表した。「我々はかねてより、手術を避けて保存療法による回復を願っていた。しかし残念ながら継続的な改善が確認できなかったために、選手と医師による話し合いの結果で、今回の手術という決断がくだされているよ」と、ミスリンタトSDは説明している。

 2012年からシュトゥットガルトへと在籍し育成されてきた18歳のMFは、昨夏のトレーニングキャンプ中に靭帯結合部を損傷。ここから不運な流れがはじまり、昨季は負傷に苦しめられた結果ブンデス2試合、4部相当で3試合のみの出場のみという結果に。ミスリンタトSDは「これから始まるリハビリに向けて我々は十分な時間とサポートを与えていく」ことを誓った。

ミスリンタトSD、カライジッチ残留を予想


 また今夏にはすでにフロリアン・ミュラーと、エメル・ベヤズの2選手を獲得したところだが、ミスリンタトSDは「まだいくつかアイデアはある」と動きを終えていないことを明らかにした。その1つがクリス・フューリヒ。選手とは合意済ながら、ブンデス2部SCパダーボルンとの合意はまだ果たせていない。

 もう1つの動きが昨季にブレイクしたサシャ・カライジッチであり、今夏開催のユーロ2020を終えて今は休暇中のため、今は憶測のみが流れる状況にあるが、ミスリンタトSDはまだ市場の早い段階のため断言は避けつつも「非常に高い確率で、うちのCFを担っているはずだ」との考えを示した。
 
 


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