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2021年07月14日

シュトゥットガルト、マンガラ長期離脱も「遠藤航ら3人がいる」

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 VfBシュトゥットガルトはこれから長期間に渡り、オレル・マンガラを欠いて臨むことを余儀なくされた。スウェン・ミスリンタトSDによれば、「大腿筋を負傷した」とのことで、「負傷から3ヶ月が経過し医師からの許可も出され、良いリズムできていたのだが。残念ながら再び負傷を抱えてしまった」と述べている。離脱期間は明言こそ避けたものの、「6〜8週間に及ぶ事は間違いない」という。

 これによりシュトゥットガルトは中盤の要の1人、昨季ブンデス24試合に出場して1得点2アシスト、kicker採点平均3.4をマークしていたマンガラ不在で、シーズンのしばらくの間を戦うことに。それでもミスリンタトSDは頭を下げることなく、「我々にはニコラス・ナーティと遠藤航、アハマダと3選手がいる」と強調。「メンバーは揃っているから、市場で動きに出る必要はない」としたが、ただ遠藤航については日本代表として五輪に参加しており、復帰時期が開幕直前となる可能性もある。 
 


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