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2021年07月19日

シュトゥットガルト、クラウス・フォクト会長が再選

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 VfBシュトゥットガルトのクラウス・フォクト会長の続投が確定した。51歳の企業家は日曜日に行われたクラブの総会にて、1650票中1499票を確保し再選、2019年就任から少なくとも2025年までは任期を務めることになる。

 なお対抗馬として擁立されていた、ビョルン・シュタイガー財団のピエル=エンリク・シュタイガー会長は、わずか177票を集めるにとどまった。

 またベルント・ガイザー氏とライナー・ムッチャー氏の退任により空位となっていた役員会のポストについては、すでに暫定的に加わっていたライナー・アドリオン氏が95%、クリスチャン・リートミュラー氏も95%と圧倒的支持を得る形で就任している。

ダイムラー社のポルト氏が退任


 一方でこれに伴い、ヴィルフルード・ポルト相談役会副会長の退任も明らかとなった。フォクト氏との対立が伝えられ、すでに5月の時点で選挙結果を受けて判断することを明らかにしており、改めて同氏が代表する形で参加していたダイムラー社より発表されている。
 


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