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2021年08月12日

遠藤航、シュトゥットガルトの主将は「とても光栄」

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 VfBシュトゥットガルト公式は水曜、先日まで日本代表として母国開催となった、東京五輪に参加しシュトゥットガルトへと戻ってきた、遠藤航のインタビュー記事を掲載した。その中で同選手は、まず体調について「良い感じですよ。ただメダルを獲得したかったので、少し残念な気持ちはありますけど。」とコメント。ただそれでも「母国の五輪ん参加できたことは、とても良い経験になりましたね」と言葉を続けている。

 その参加期間中にドイツでは、所属するVfBシュトゥットガルトにて新キャプテンになることが発表されていた。「この素晴らしいクラブのキャプテンを任されるということは、大変に光栄なこと。これからも模範となり、シュトゥットガルトとここの素晴らしいファンのまえ、ピッチの内外に渡り全力を尽くしていきたいと思います」と意気込みをみせた。「再びスタジアムで、ファンのみなさんと共に戦えるのを、心待ちにしているところです。」
 


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