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2021年10月12日

遠藤・伊藤所属のシュトゥットガルト、5選手目のコロナ感染を発表

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 遠藤航が主将を務め、今季より伊藤洋輝が所属するVfBシュトゥットガルトが月曜、今回の代表戦期間内で通算5人目、ゴールキーパーとしてはナンバー1、2の二人目となる、先発GKフロリアン・ミュラーのコロナ感染を発表した。クラブ側の発表によれば同じく感染が確認されたバックアップGK、ファビアン・ブレッドロウと同様にワクチンを接種していたとのことで、すでに隔離済み。ただし現在の容体については特に報告されていない。

 副主将ヴァルデマール・アントン、エリック・トミー、そしてドイツU21代表に参加していたロベルト・マッシモに続く、コロナ陽性反応の確認にミスリンタトSDは、「先週の感染報告を受けて、コロナ検査の回数を大幅に増やし、練習環境における衛生規制を規定以上のものへと強化している」と強調。「そのため今後は感染報告が追加されていかないことを願う」と言葉を続けたが、いずれにせよこのままミュラーが欠場となった場合、代役は第3GKの20歳、フロリアン・ショックが務めることになる。
  


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