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2022年04月25日

シュトゥットガルトのソーサとバルセロナが接触

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 VfBシュトゥットガルトに所属するボルナ・ソーサのマネジメントが、どうやらFCバルセロナのマネジメントと接触しているようだ。24歳のクロアチア代表にはすでに移籍への意思があり、シュトゥットガルトのミスリンタトSDは2025年まで残す同選手と、移籍金2500万ユーロほどで売却したい考えをもっているところ。

 しかしながらその決着を見るのはまだ先のこととなるだろう。現在は残留争いの最中に置かれているシュトゥットガルトでは、週末のヘルタ・ベルリンとの重要な下位直接対決で敗戦を喫しており、いまはまだ夏のことについて考える余裕はない。一方でコロナ禍にあって移籍金による収入も重要な財源であり、また後継者についても着手していかなくてはならないだろう。

 そこですでに候補として挙がっている選手の1人が、2年ほど前からシュトゥットガルトが関心を寄せている、トルコ1部ベシクタシュ・イスタンブールに所属する、リドヴァン・ユルマズである。なお20歳の左サイドバックとベシクタシュは、来シーズンに契約最終年度を迎えるところ。
  


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