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2022年05月19日

シュトゥットガルト、ティアゴ・トーマスが来季も残留へ

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 シーズン最終節で劇的なブンデスリーガ残留を果たし、月曜日からオフへと入ったVfBシュトゥットガルト。新シーズンに向けた準備の詳しい日程はまだ明らかにはなっていない。

 ただアレクサンダー・ヴェーレ取締役、スウェン・ミスリンタトSD、そしてぺジェグリーノ・マタラッツォ監督ら首脳陣は、クラブオフィスでシーズンの分析や財務状況、チーム作りや目標などについての話し合いを行なっているところ。

 確かにFCバルセロナからの関心も寄せられるボルナ・ソーサについては、おそらく来季はすでに不在となっていると想定できるだろうが、一方で既報通りに伊藤洋輝とコンスタンティノス・マヴロパノスの買い取りオプションがこれから行使される予定であり、伊藤については約40万ユーロ、そしてマヴロパノスについては約320万ユーロが投じられることになる。

 またティアゴ・トーマスについては、kickerが得た情報によればスポルティング側が早期復帰オプション行使を見送った模様。つまり2023年までは残留となり、1500万ユーロでの買取オプション行使を判断していく。
 


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