ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

スカパー!ソース: |  2022年07月28日

ドイツサッカー連盟、チュルリノフに対する罰金を減額

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 5月はじめにFCシャルケ04がブンデスリーガ昇格を確定させた際に、ファンとともに祝いながらベンガル式の発炎筒を使用し、翌月には2万5000ユーロの罰金命令が下されていたダルコ・チュルリノフだが、水曜日にドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は、罰金額を1万7500ユーロに軽減する判断を下した。

 昨シーズンでは同クラブにレンタル移籍していた、現VfBシュトゥットガルト所属のチュルリノフは、前回の裁定を不服として上訴しており功を奏する結果に。その理由は彼自身のサラリー面にも影響したところはあるが、同様のケースで他選手に課された制裁と比較して高額すぎるとも主張していた。


 その一方でVfBシュトゥットガルトのAユースでは、コリン・ファルネルドの獲得を発表した。かつてシュトゥットガルトでプレーしたアレクサンデル・ファルネルドを甥にもつ18歳のMFは、RCランスより加入。すでにU23とU19でテスト生として参加しておりアピールに成功した。「素早い動きと高い技術、そして戦略的な守備を兼ね備えたMFだね。運動能力にもいいものがある」とユースセンター担当のクルッケン氏は語った。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報