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2016年12月13日

シェファーとロドリゲスが共に負傷

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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ヴォルフスブルクの悪い流れはなかなか止まる様相をみせない。ダニエル・ディダヴィが年内絶望となったほか、さらにバイエルン戦ではマルセル・シェファーとリカルド・ロドリゲスの2選手が負傷を抱えることとなった。

ラームとの対人戦で不運な形で足を踏まれてしまったシェファー。その後の精密検査の結果、左足首の内側側副じん帯を損傷しており、年内の残り2試合は全休して、これから数週間離脱を余儀なくされることが明らかとなっている。

さらにロドリゲスについては、ロッベンに対するタックルで膝に負傷を負い、左膝の内側側副靭帯を損傷。こちらはまだ具体的な離脱期間は特に明かされていない。

また再び膝に問題を抱えて欠場が続いているダニエル・ディダヴィについては、イスマエル監督が「年内はもう無理だろう。まだ炎症が見られるし、いま安静にしなくてはならない」と語った。


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