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2018年01月24日

ヴォルフスブルク、セバスチャン・ユングと延長か

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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2014年夏にヴォルフスブルクに加入して以降、ここまでリーグ戦わず37試合の出場にとどまっているセバスチャン・ユングだが、kickerが得た情報によれば、今季までとなっていたヴォルフスブルクとの契約をさらに1年、延長オプション付きで更新することを決断したようだ。

特に前十字靭帯の断裂など怪我に泣かされ苦しい日々を過ごしてきた同選手だが、すでに復調。年末に行われたポカールでは今季初出場を果たしており、さらに今冬はキャンプで全てのメニューをこなす姿がみうけられている。

なおヴォルフスブルクでは現在、ユングが本職とする右サイドバックでは、昨夏にアウグスブルクから加入したベテランSBパウル・フェルハーフが先発を務めており、ユングとしてはこれから争いに名乗りをあげていくことになるのだが、ただシュミット監督はテストマッチでは左サイドバックとしても試していた。

8歳の時にアイントラハト・フランクフルトの門を叩き、そこでプロへの階段を駆け上がった同選手は、そこでドイツ代表デビューを果たすまでに飛躍。その後にヴォルフスブルクへと移籍しており、これまでブンデス通算152試合に出場、2得点をマークしている。


 


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