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2018年03月25日

アーノルド「シュミット前監督の辞任は理解できない」

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残留争いの最中に置かれたままとなっているVfLヴォルフスブルク。ブルーノ・ラバディア氏が監督に就任するも、ここまで4試合で未勝利と思うような変化はまだみられてはいない。そんななか、kickerとのインタビューに応じたマキシミリアン・アーノルドは、前任者の辞任のタイミングについて疑問を投げかける発言を行なった。

マルティン・シュミット氏は今年2月19日、バイエルンに1−2と惜敗を喫したその二日後に突如辞任を表明しており、当時オラフ・レッベSDも「決断を変えることができなかった」と、辞任を惜しむ発言を行なっている。

アーノルドもまたこの辞任については理解ができないようで、「できないね。とにかく驚かされたよ」とコメント。辞任以降、かつての指揮官とのコンタクトはもうないようで、「彼なりの理由がきっとあると思うけど、でも僕として言えるのは、あの時期でチームを後にするということは決していいことだとは思えないということだね」とコメント。

さらに今季3人目の監督就任という状況に「これほど目まぐるしく変わることが決して助けにはならないさ。監督それぞれが独自の哲学をもっているのだから」と言葉をつづけた。


 


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