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2018年05月22日

入替戦:キール1−2キール(第二戦)

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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【開催日時】2018年5月21日20時30分〜(日本時間27時半)

【スタジアム】(キール:ホルスタイン・シュタディオン最大収容人数1万3400人)

【主審】シーベルト(kicker採点4)

【通算対戦成績】0勝0分2敗(キール)

【得点経過】
0−1:クノッヘ(75分、アーノルド)

【試合後コメント】

ミヒャエル・アンファング(監督:キール)「試合終了の笛の音がなったとき、いかに感情が高ぶっていたのか気付かされた。決して怖気付くことなく、むしろ我々は明らかに相手よりもいいサッカーをみせていたと思うよ。ただ戦いには敗れてしまった。それは本当に残念だ。選手たちは成功に値するがんばりを見せていたというのに。しかし得点を決めないことにはね。気持ちの切り替えはむずかしい。アシスタントも私も、試合が終わるその瞬間まで、全力を尽くしたのだが」

ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク)「これまで私が経験してきたなかで、最も難しいタスクだった。あまりにも多くのことが起こり、そして私自身批判を浴びることにもなったが、それでも落ち着きを失わないことが重要だったよ。選手たちはよくやってくれた。今回のことでチームが一回り成長してくれればと思う。今は疲労困憊しているが、しかし大きな満足感もある。たしかに非常に多くのものがもとめられた。ただこれまでの経験が、今回の戦いにおいて助けにもなった。本当に嬉しいよ。今日は1杯のワインを楽しむさ。そしてこれからまた仕事だ。数日の休みを経てね。ここ数週間は、私は唇を噛み締めながら耐え忍んで来たんだ。」

【先発】


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