ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年06月18日

ライプツィヒのDF事情:ベルナルド、ユング、ヌカン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ベルナルド:これまでマインツからの関心も伝えられていたベルナルドに対しては、現在は左サイドバックとしてヴォルフスブルクも獲得をめざしているところであり、海外のクラブとの争奪戦の様相を呈している。なおもしも売却となれば、移籍金額は600万ユーロが見込まれているところだ。

アンソニー・ユング:一昨季はインゴルシュタット、昨年はブロンビュにレンタル移籍していたユングだが、現在はそのブロンビュへの完全移籍成立が迫っている。今週にも交渉はまとまる見通しで、2021年までの契約にサインするようだ。

アトゥンチ・ヌカン:2016年から母国トルコのベシクタシュにレンタル移籍しているヌカン。どうやら今夏にはライプツィヒへの復帰する模様。契約は2020年まで残されており、まずは前十字靭帯の断裂からの回復を目指していくことになる。

ちなみにリヴァプールへ移籍するMFナビー・ケイタの後釜としての関心が伝えられていたアマドゥ・ハイダラについては、所属するRBザルツブルクとの2022年までの延長が発表された。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報