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2018年06月26日

ヴォルフスブルク、オランダ代表FWウェクホルストを獲得

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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ヴォルフスブルクは火曜、AZアルクマールから、ワウト・ウェクホルストを獲得したことを発表した。ヴォルフスブルクとは、2022年までの契約で合意している。オランダ1部のアルクマールでは、移籍初年度から12得点、13得点、そして今シーズンは18得点をマーク。

ヨルグ・シュマッケ代表は「ワウト・ウェクホルストは、アルクマールでのここ2年でコンスタントに好パフォーマンスを発揮し、そして成長を遂げてきた選手だ。彼のプレースタイルとメンタリティは、ブンデスリーガにマッチしていることだろう」と評価。

一方のウェクホルストは、「今回のブンデス挑戦が、自分の成長にとって正しい決断だと確信しているし、新しいチームメイト、そして新しい環境を知っていくことが今から楽しみだ」と強調した。

そう語った、今年3月にオランダ代表デビューを果たした、身長197cmの25才のFWは、「アルクマールでの時間は素晴らしかった。そしてこれから僕は、次のステップへと踏み出したいと思うんだ」と意気込みをみせている。なおヴォルフスブルクは今回の獲得にあたり、移籍金としておよそ1000万ユーロを支払うことになるようだ。


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