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2018年06月28日

武藤への関心が伝えられたヴォルフスブルク、ギンチェクとディダヴィのトレード成立が間近

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kickerが得た情報によれば、1つの注目の交換トレードが間も無く実現することになりそうだ。2年前にヴォルフスブルクへと移籍していたダニエル・ディダヴィが復帰、その入れ替わりにダニエル・ギンチェクがヴォルフスブルクへと向かう模様。

昨季に9得点6アシストをマークし、ヴォルフスブルクのなかで最も得点に絡んでいたディダヴィは、負傷の影響もありこの2シーズンではリーグ戦48試合に出場。13得点9アシストをマーク。1998年から18年に渡り過ごした、故郷ニュルティンゲンにほど近い地元のクラブと、2021年までの契約を変わることになるようだ。

一方のヴォルフスブルクではFWの補強が今夏の大きなテーマの1つとなっており、ギンチェク自身はすでに首脳陣へ移籍の希望を伝えている模様。なおヴォルフスブルクは先日、ギンチェクと同じタイプのFWワウト・ウェクホルストを迎え入れており、異なるタイプの日本代表FW武藤嘉紀への関心もつたえられていたのだが、ゴメスが加入したシュトゥットガルトと同様、来季もウェクホルストと定位置争いを演じていることになるようだ。


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