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2018年08月17日

ヴォルフスブルクの新主将にギラボギ、アーノルドは「まずは復調すること」

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 昨シーズンのヴォルフスブルクでは、アンドリース・ヨンカー氏、マルティン・シュミット氏、そしてブルーノ・ラバディア氏といった三人の監督の下、マリオ・ゴメス、イグナシオ・カマチョ、パウル・フェルハーフ、そしてマキシミリアン・アーノルドらが主将を担ってきたが、木曜日には今シーズンの主将を、ジョシュア・ギラボギが務めることが明かされた。

 ラバディア監督によれば、「選手たちによって選出がなされた」との事で、副主将には守護神コーエン・カスティールスが就任。3番手にはロビン・クノッヘが入り、そのほかの選手評議会のメンバーにはイグナシオ・カマチョ、パウル・フェルハーフが務める。

また今回名前があがらなかったアーノルドについては、指揮官は「そもそも彼が主将にそこまで意識がいくものかわからない」とし、「まず彼にとって重要なことは、状態を戻していくということだ」と強調。「その点で今夏は良い準備期間を過ごせているよ」と言葉を続けている。

 


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