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2018年08月17日

ヴォルフスルク、コートジボワール代表マクスウェル・コルネに関心

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 今夏はウィングの補強が1つの課題となっているVfLヴォルフスブルク。そのなかの候補の一人が、ハンブルガーSV所属のフィリプ・コスティッチなのだが、さらに候補としてあがっているのが、仏1部リヨン所属のマクスウェル・コルネだ。

 21才のコートジボワール代表ウィンガーは、昨季はリーグアンにて4得点6アシストをマーク。スピードのある左利きの選手で、右サイドでのプレーを好む、まだ伸び代をもった、ヴォルフスブルクの求める選手像にマッチした選手だ。

先日、ブルーノ・ラバディア監督は今夏の補強について「今のチームには無いタイプの選手である必要がある」とコメント。「もしもチームにとってプラスとなるものであれば動きに出る必要があるさ」と強調していた。

 ただし仏紙レ・キップが報じたところによれば移籍金額に開きがみられており、ヴォルフスブルク側は1500万ユーロを提示するも、リヨン側はおよそ2000万ユーロの移籍金に加え、次回移籍の際の3割分も求めているようだ。

 ちなみにkickerが得た情報によれば今季よりヴォルフスブルクでマネージャーを務めているヨルグ・シュマッケ氏は、ケルン時代にもマクスウェル・コルネ獲得を目指した過去がありその時は失敗。なおリヨンと同選手との契約期間は2021年までとなっている。


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