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2018年08月17日

ヴォルフスブルクのクラウス、腹筋の問題が解消されず手術へ

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 本来ならばフェリックス・クラウスは、今夏のヴォルフスブルク最初の新規獲得選手という立場の選手だ。しかしながら今回の準備期間において、いまだクラウスの姿をピッチ上で目にすることはできていない。

 そしてその時間は、まだしばらくの間、つづくことになりそうだ。準備期間当初に、腹筋に負傷を抱えた同選手は、水曜日に首都ベルリンにある病院にて手術を受けたことが明らかとなっている。

 対人戦の際に腹筋を負傷し攻撃的MFは、まずは手術を回避し保存療法による早期復帰をめざしていたもののしかしながら思うような回復は見られることなく、今回手術を受ける決断を下している。

 「僕自身は良い感じだよ」と、クラウスは自身のインスタグラムにて説明。「手術は順調に行われた。これから回復していくことになる。ピッチに立つ日が今から待ちきれないよ」と言葉を続けた。

 しかしながら今の所はまだ、クラウスの復帰時期については具体的には発表はされておらず、ただ先日のシーズンオープニングイベントにて、クラウスは年内の復帰について「当然だ。とにかくリハビリをがんばるよ」と宣言している。


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