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2018年08月29日

ヴォルフスブルクの主将ギラボギが膝を負傷、長期離脱へ

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 開幕戦では昨季2位のシャルケを相手に、白星スタートを切ることに成功したVfLヴォルフスブルク。しかしながらこの試合では、今季から主将を務めるジョシュア・ギラボギが”右膝に負傷”を抱えたために、これからしばらくの間、離脱を余儀なくされることが明らかとなってしまった。

 月曜日に同選手は精密検査を受けているのだが、しかしながら詳しい検査結果については特にヴォルフスブルク側からは発表はされておらず、「重度の負傷を抱えた」とだけ発表。手術の判断については、これから専門医との話し合いの中で決断していくという。

 ギラボギは「もちろん、ピッチでチームの助けとなれないことは悲しいことだ。でもこれから前を向いて、早期復帰にむけてタフに取り組んでいくよ」とコメント。開幕戦のシャルケ戦では、対人戦で右膝を負傷してハーフタイムでの交代を余儀なくされていた。

 ただその一方で、この試合でイグナシオ・カマチョがマン・オブ・ザ・マッチへと輝く活躍をみせたことは、今回の長期離脱を踏まえてラバディア監督にとってはより一層明るい材料だったといえるだろう。なお交代後には、主将についてはカスティールスが後を引き継いでいる。


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