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2018年11月08日

ラバディア監督「これは私からみればダービーだ」

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 ハノーファーにおけるニーダーザクセンダービーの相手といえば、現在は3部にまで降格してしまったが、アイントラハト・ブラウンシュヴァイクということになるのだが、先日ドイツ杯にてハノーファーと対戦したばかりのヴォルフスブルク、ブルーノ・ラバディア監督は「私にとってもみれば、距離的に考えてこれはダービーだ」とコメント。「ポカールでもそう思って勝ちたかったしね。ただ最終的にはそれぞれが判断することさ」と、言葉を続けている。

 なおそのハノーファーとのドイツ杯2回戦では、ヴォルフスブルクは相手のミスをうまく突いて敵地にて勝利。しかし今シーズンは、開幕から3連勝を飾るも、その後は6戦未勝利となるなど、不安定なシーズンを過ごしているところであり、ラバディア監督としてはコンスタントさを取り戻していくためにも、先日のドルトムント戦での惜敗から、今回のハノーファー戦で勝利を収め、いい形で代表戦期間へと入りたいところだ。

 またこの試合にむけては、FWのダニエル・ギンチェクが背中に問題を抱えており、さらに右SBのパウル・フェルハーフも筋肉系に問題を抱えており「今は様子見」とのこと。さらに欠場が確定しているのは、ふくらはぎに問題を抱えているアドミール・メーメディと、負傷による長期離脱からの復帰を目指しているフェリックス・クラウス。
 


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