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2018年11月22日

ヴォルフスブルク、ティスランドが再び大腿筋を負傷

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 今回の代表戦期間で、コンゴ代表の一員として参加していたマルセル・ティスランド。だが今年だけで2度も右大腿筋の腱を断裂している同選手は、今回は左大腿筋に筋損傷を抱えており、これからしばらくの間、離脱を余儀なくされることが明らかとなっている。

 ようやく本職であるセンターバックの定位置確保にむけて、視界良好となっていたティスランドにとっては、まさに今回は痛い離脱ということになってしまった。代役はミスで定位置を奪われたロビン・クノッヘ、出場機会を得られていないジェフリー・ブルマ、またそもそもヴォルフスブルクでは守備の要アンソニー・ブルックスが不安定なのだが、同じ左利きのドイツU21代表フェリックス・ウドゥオカイが、右で共にプレーする可能性もあるだろう。
 


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