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2018年12月06日

欧州リーグ参加クラブに強さをみせる、ヴォルフスブルク

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 これまで全試合でフル出場を続けてきていたVfLヴォルフスブルクのウィレムス、そしてジョン・アンソニー・ブルックスだが、両選手ともに今節では同時に欠場を余儀なくされる。前節のフランクフルト戦で、両選手ともに累積警告となっており、今節は出場停止となってしまったのだ。

 ブルーノ・ラバディア監督は、右サイドバックについては「パウル・フェルハーフがまず最初のオプションとしてあげられるだろう。センターバックでは、フェリックス・ウドゥオカイだろうね」とコメント。「4バックのうち半分の入れ替えを余儀なくされることは残念だが、しかし彼ら二人に対して全幅の信頼を寄せているよ」と言葉を続けた。

 なおちなみにヴォルフスブルクはここまで、CL、EL出場クラブとの対戦では、シャルケ(2−1)、レヴァークーゼン(3−1)、バイエルン(1−3)、ドルトムント(0−1)、ライプツィヒ(1−0)、そしてフランクフルト(2−1)と好成績をおさめており、「常に勝利をおさめたい」とラバディア監督。最近6試合無敗のホッフェンハイムだけに「トップパフォーマンス」を要求しながらも「可能性はある」と自信も覗かせている。
 


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