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2018年12月09日

ヴォルフスブルク:ギラボギが開幕戦以来の先発、メーメディは負傷交代

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 今シーズンよりヴォルフスブルクの主将へと任命され、そして開幕戦を迎えたジョシュア・ギラボギ。だがそのシャルケ戦にて膝の後十字靭帯を損傷。前節の終盤から出場するまで、長期にわたり離脱を余儀なくされてきた。

 そして土曜日に行われたTSGホッフェンハイム戦では遂に先発へと復帰、カマチョも長期離脱にあるヴォルフスブルクとしては明るい知らせとなっている。「ヘトヘトとまではいかないが、でも疲れはあるね。ただ3ヶ月半も実戦から遠ざかって入れば、それも当然さ」とギラボギ。

 さらにこの日については「とても満足している。膝は何もおかしな反応はみせてはいないし、とても良い感覚を覚えているよ」と述べ、試合については「早々に失点してしまったけど、でも良い試合だったと思うよ。ここのところは欧州リーグ参加組相手に勝ち点を重ねることができている。」と胸を張っている。「ただできれば勝利をおさめたかったけどね。でも今回の勝ち点1は良しとしておかないと」

 その一方でこの日もトップ下で先発出場していたアドミール・メーメディについては、ダニエル・ギンチェクの追加点を見事にアシストするかつ役をみせていたものの、後半66分に内転筋に問題を抱え、治療を受けた後にブレカと交代を余儀なくされピッチを後にした。
 


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