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2019年01月18日

ヴォルフスブルク、ギラボギに続きウィリアムも欠場の危機

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 ヴォルフスブルクの負傷者リストが深刻化しつつある。日曜日にシャルケとのアウェイ戦を迎えるなかで、ダニエル・ギンチェクが長期離脱、ジョシュア・ギラボギについても欠場が確定しており、さらにウィリアムについても出場が危ぶまれているところだ。

 ブラジル人サイドバックは、水曜日にふくらはぎへ打撲を受けて走ることさえままならず、「かなり強く打撲を受けたんだ。大きな血腫もみられている」と、ブルーノ・ラバディア監督は説明。

 ただ週末までに回復する可能性はまだ残されており、「かなり良くはなってきている。医療スタッフらとともにあらゆる手を尽くしていくよ」との考えを示した。仮に欠場となれば、代役はベテランSBパウル・フェルハーフが控えているところ。

 またギラボギについても同じく水曜日に負傷を抱えており、確かに恐れていた筋損傷ではなく過度伸展のみで済んだが、それでもシャルケ戦では欠場は確定となっており、「残念だ」と指揮官。代役候補はアーノルドということになるだろう。
 


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