ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年03月14日

電撃退任のラバディア監督、日本や海外も選択肢?

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 昨年2月にVfLヴォルフスブルクの監督へと就任し、入れ替え戦の末にブンデス1部残留へと導き、今季前半戦では5位で折り返すなどV字転換へ導いたブルーノ・ラバディア監督。だが今季までとなっている契約の満了と同時に退団することを表明。その行き先については、今の所はまだ不透明なままとなっている。

 「長く休暇をとる気がするね。ただし長い休養が必要だとは思っていないよ」とどう監督はコメント。すでに今季不振が続くFCシャルケの名前も浮上して久しいが、さらにラバディア監督はこれまでに日本や中国とのコンタクトも構築しているという背景もある。

 「今の所はね」そう語ったラバディア監督は、「特にこれといったものがあるわけではないよ」と言葉を続けた。「私は決して気の緩みをもつことなくシーズンに臨みたい。良い結果を出したいと意欲的なんだよ。今の流れを継続していくこと。そして礎を構築していくこと。それが私の望みなんだ。」
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報