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2019年04月02日

ヴォルフスブルク、マルコ・ローゼ氏が後任監督候補であることを認める

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 ディーター・ヘッキング監督が今季限りでボルシア・メンヒェングラードバッハから退任することが発表されたが、そのヘッキング氏がかつて監督を務めたVfLヴォルフスブルクもまた、シャルケと共に、後任監督を模索しているところだ。

 そしてすでにその候補者として、kickerではすでにRBザルツブルクのマルコ・ローゼ氏の名前をあげていたが、ヴォルフスブルクでマネージャーを務めるヨルグ・シュマッケ氏は、このことについて「確かに彼のことも頭にはある。だが候補者は彼1人ではない」とTV局スカイに対して明かした。

 2020年まで残されているザルツブルクとローゼ氏との契約には、移籍金100万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれており、「複数のクラブからの関心が寄せられているようだ」とシュマッケ氏。そのうちの1つとして考えられているのがFCシャルケ04である。

 なお監督決定の時期としては「4月おわりか5月はじめ」を理想として掲げたが、「デッドラインを設けるということへの危険性もあるし、逆に遅くともそこまで悪いということでもないさ」との考えも強調した。
 


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