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2019年04月03日

ヴォルフスブルク、ローゼ氏は候補ではなくグラスナー氏を招聘?

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 確かに本日のスカイとのインタビューの中で、VfLヴォルフスブルクでマネージャーを務めるヨルグ・シュマッケ氏は、今季限りで退団となるブルーノ・ラバディア監督の後任候補として、RBザルツブルクのマルコ・ローゼ氏を「考えている」ことを認める発言を行なったものの、SportBuzzerやkickerでも確認した情報によれば、すでに候補からは外れている模様。

 そしてその目は、オーストリア1部首位につけるRBザルツブルクから、2位のASKリンツへと向けられており、オリヴァー・グラスナー監督がヴォルフスブルクの有力候補として浮上しているようだ。なおkickerでは3月中旬に同氏への関心を伝えていたものの、その際にシュマッケ氏は「コンタクトはとっていない」と話していたが、すでにそれに変化が起こっている可能性はある。

 また本日水曜日に発表された、グラードバッハとの契約を今季いっぱいまで満了となるディーター・ヘッキング監督についても、同氏がかつて指揮をとったヴォルフスブルクへの復帰を望んでいることは公然の秘密となっており、当然ながら候補者として話題にあがっているところだ。
 


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